SFM日本ワーキンググループのお知らせ

Network for Sustainable Financial Markets (SFM、持続可能な金融市場ネットワーク)は日本ワーキンググループを結成しました。

日本はスチュワードシップ活動の急激な改善の中にあります。伊藤レポートの公表や日本版スチュワードシップコードへの150を超える機関による署名、現在進行中の日本版コーポレートガバナンス・コードの検討や世界最大の公的年金基金GPIF(年金積立金運用独立行政法人)のガバナンス改善等様々な動きが出ています。

SFMではこれまで伊藤レポート日本版スチュワードシップコードのパブリックコメント依頼に対し回答を提出してきましたが、日本ワーキンググループではさらに日本の政府や金融市場へのエンゲージメントを進めることで、現在のスチュワードシップ活動改善のトレンドに貢献してまいります。

日本ワーキンググループの詳細については英語及び日本語で公開しております。